トルコリラのチャネル

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トルコリラ含めた欧州通貨はもみあい形状に。ドル円は下落の勢いが鈍ったところから、日足の下値を一度割りながらも戻し基調で、このまま行けば、102.3あたりまで戻す可能性。その後、米貿易収支などの材料を受け、上昇に転じるか否かが注目されている。ユーロドルはやや高値調整系の動きも、上値を止められており、引き続き調整へ警戒感。ただし週足転換線水準であり、底堅さも想定される。
ユーロ円は、トルコリラ同様の動き。下落のチャネルの通りに動いており、チャネルをブレイクアウトすれば、やや上昇も見える形。一方でサポートラインは割っており、ちょうどチャネル上限が戻り売り水準となる。結局、材料前に節目に戻した形で、今日の米貿易収支が注目される。豪ドルはユーロ円やトルコリラよりも先に売り圧力が強まっており、サポートライン割れ。そして、そのラインで上値を止められた後、急落。チャネルの下限でとまり、その後反発となっている。週足の雲も割れ、下落が大きくなっていると考えられるが、週足3本陰線が入るかは不透明である。ポンド円は非常に弱く、安値圏で戻せない状況。NZドル円も、日足雲の上限線でとめられた後下落。その後はやや下落の勢いを鈍らせながら、チャネルの通り下落している。

トルコリラvsカナダドル

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トルコリラのスワップ金利、カナダドルのチャート。いずれも有効なものです。米ドルカナダドルのチャートは、若干の戻し気味。ただ、月足では割れており買い方は厳しい。週足レベルでも売り継続も、基準線で踏ん張っている形。微妙に三尊系で、そこをおもいっきり売られ、今週となっている。日足でも雲の下限や基準線転換線の水準で思いっきり止まっており、ここからの買いも厳しい。数日後に雲が薄くなり、買うならここを狙ってとなる。

カナダ円はすこぶる堅調であったものの、125円達成後に急落。その後一度も戻すことなく、下落が続いている。一応S点あたりで下落は鈍っているものの、100円割れもありそうな雰囲気で、買いのリスクは高い。週足も月曜日のギャップダウンでもみあい下はなれ形状。サポートまで距離があるがそれゆえ狙われるかもしれない。上はしこりが大きく、買って行くことはなさそうだ。日足ベースではまだ下落余地あり。雲の上限辺りでおもいっきり戻り売りとなっている。4日続けての陰線でここから売るのはやや遅い気もするが、101円の節目とドル円同様、下落リスクは高いだろう。その前に103.46円の水準が見えており、ここはドル円はすでに割っており、カナダ円もこの下辺りまでの下落はありえる。

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